4月のウォーキングで若返る!
50代からのひざ・腰を守る歩き方と対策
陽気に誘われて体を動かしたくなる4月は、1年の中でも最もウォーキングを始めるのに適したシーズンです。
冬から春にかけて縮こまっていた体を動かすことは、代謝アップや体力増強に最適ですが、急な運動はひざや腰への負担になりかねません。
今回は、シニア世代が健やかに歩き続けるためのポイントを解説します。

目次
4月こそ始めどき!
「正しいフォーム」で一生歩ける体づくり
50代を過ぎると筋力が低下し、無意識に猫背になったり、すり足になったりしがちです。
ウォーキングの健康効果を最大限に引き出すには、ただ歩くだけでなく「フォーム」が重要。
まずは「視線を15メートル先に向け、背筋を伸ばすこと」を意識しましょう。
着地はかかとから行い、つま先で地面をしっかり蹴り出すことで、ひざへの衝撃を和らげ、効率よく筋肉を使うことができます。鏡に全身を映して、自分の姿勢をチェックしてみるのがおすすめです。
ウォーキングの途中でも、ガラスに映った姿を見る機会があれば、ぜひフォームの確認を。
1日30分程度、週3回を目安に、春の風を感じながら無理のないペースで始めましょう。

運動後のメンテナンスが鍵!
ひざ・腰の違和感を放置しない
爽やかな季節だけに、ついつい遠出をしたくなりますが、運動後のケアを怠ると、翌日以降の関節痛や筋肉痛に繋がります。
ウォーキング前後のストレッチはもちろん、入浴で体を芯から温めて血行を促進することも大切です。
もし「歩くときにひざが痛む」「腰が重い」と感じたら、それは体からのサイン。
シニア世代にとって、関節や腰の痛みは歩行意欲を削ぐ大きな原因となります。無理をせずに休むことと、痛みを感じ始めたら、体の内側からケアする習慣を取り入れるのが賢明です。
痛みを気にしないアクティブな毎日を
春からのウォーキングをより軽やかに楽しみたい方におすすめしたいのが、富山常備薬の『リョウシンBG錠』です。
痛みの緩和に有効なビタミンB₁・B₆・B₁₂を配合した第3類医薬品だから、神経を修復し、ひざや腰、肩の痛みをケアします。筋肉の疲れや手足のしびれにもはたらきかけるため、活動量が増える4月のコンディショニングに最適です。
足腰の健康は元気の基本。自分の足で歩く喜びを生涯味わうために、ウォーキングで体力づくりを続けていきましょう。
さぁこの春、新しい景色を見に出かけませんか?
※写真・イラストはすべてイメージ
スポーツ庁 WEB広報マガジン
https://sports.go.jp/special/value-sports/plus-10-minutes-walking.html
健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023 ※32pの「全身持久力(VO2peak/kg)を維持・向上させる方法」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
歩く時のポイント(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/dl/s0619-5d03-08.pdf
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