ツラい手先・足先の冷え
身体を芯から温めて「冷え症」の改善を!

目次

寒がりと冷え症は違う、
冷えは血行不良のサイン

「寒がり」とは、気温が下がると他の人よりも寒さを強く感じやすい体質のことですが、「冷え症」は、常に手足や体が冷たく感じる状態。
運動不足や筋肉量の低下、自律神経の乱れによる代謝の悪さや血行不良が主な原因です。
「冷え症」をそのままにしておくと、心身の健康にさまざまな悪影響をもたらします。

「冷え症」による健康リスク

●疲れやすい
血行不良で酸素や栄養素が全身に十分に届かなくなるため、疲れやすかったり、免疫力が低下する恐れがあります。

●筋肉や腰等の痛み
筋肉や関節に負担をかけ、筋肉のこわばりや痛み、肩こりや腰痛を悪化させることがあります。
 
●睡眠の質の低下
「冷え症」の方は、手足の冷たさが原因でなかなか寝付けなかったり、深い睡眠がとりにくくなることがあります。

コタツは「冷え症」の大敵?

コタツにすっぽり入ると幸せな気分になりますよね。
けれど、じっと同じ姿勢で身動きが取りずらいコタツは血行が悪くなりがち。
その上、身体の表面だけが温まって汗をかき、脱水状態から血液ドロドロの心配もあるのです。

1時間に1度はコタツから出て、手足をブラブラさせたり足踏みしたり、体を動かしましょう。

「冷え症」改善に最適なのが毎日の全身浴

寒い季節こそ「冷え症」改善に最適なのが、毎日15分~30分ほど湯船に浸かる全身浴です。
ポイントは、熱すぎない自分に最適な温度で冷えの部分が温もるまで浸かること。

さらに医薬部外品の入浴剤『常備浴』を使うと、とろみのあるお湯が温浴効果で芯からじっくり温めて、寒さで悪化してしまった血流を促進するのでおすすめです。

爽やかな香りでリラックスでき、湯上がり後も保温効果とスベスベ肌を保つ保湿効果が持続してお風呂が楽しみに!
この冬は、全身浴と併せて身体を温める食事や運動習慣も取り入れながら「冷え症」改善に取り組んでくださいね。

※写真はすべてイメージ


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