60代から始めたい「フレイル予防」
健康寿命を延ばす3つの習慣とは

新緑がまぶしく、外出が心地よい5月を迎えました。
爽やかな季節とは裏腹に、60代以降の皆様は、「最近、少し疲れやすくなった」「外出が億劫になった」と感じることはありませんか?

それはもしかすると、「フレイル」の入り口に立っているサインかもしれません。
今回は、健康長寿の分かれ道「フレイル」の情報と、いつまでも自分らしく元気に過ごすための秘訣をご紹介します。

目次

フレイルとは何?
足腰だけじゃない3つのフレイル

フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間にあたる段階です。心身の活力が低下し、放置すれば要介護状態に陥るリスクが高い状態を指しています。※1

実はフレイルには、
①筋肉の衰えなどの「身体的フレイル」、②定年退職などをきっかけとした「精神・心理的フレイル」、③社会とのつながりが薄れることで生じる「社会的フレイル」
といった3つの側面※2があり、これらが連鎖することで、自立度の低下が急激に進んでしまいます。

 

フレイルのサインを見逃さないために

老年医学の専門家によると、下記の5つの特徴のうち3つ以上該当すると「フレイル」と判定されます。1つか2つでも「プレフレイル」という予備軍の恐れがあります。※3

・歩行速度の低下
・疲れやすい
・活動性の低下
・筋力の低下
・体重の減少

しかし、思い当たる方もご安心ください!
フレイルには「可逆性」※4という希望があります。「可逆性」とは、“自分の状態に気づき、早めに予防に取り組めば、再び健康な状態に戻すことができる”ということ。
つまり、一度フレイルの状態になっても、生活習慣を見直すことで健康な状態へ引き返せるのです。

 

今日からできる!フレイル予防の「3つの柱」

フレイルの進行を防ぎ、健やかな毎日を保つためには、次の「3つの柱」※5が欠かせません。

栄養:筋肉の材料となるたんぱく質をしっかり摂り、バランスの良い食事と十分な水分補給を心がける。
身体活動(運動):ウォーキングや無理のない筋トレなど、日常的に体を動かす習慣をつける。
社会参加:趣味の集まりやボランティア、お仕事などを通じて、人と関わる機会を持つ。

フレイル予防の柱である「身体活動(運動)」を長く続けるためにも、また趣味の集まりに楽しく参加するためにも、スムーズに動ける体を維持することが何より大切です。
そこでおすすめしたいのが、富山常備薬の『ロコジェット』。 
腰やひざの不調が気になると、どうしても動くのが億劫になり、結果として筋力が低下し、フレイルが進行しやすくなってしまいます。
『ロコジェット』は、そのような虚弱体質に伴うひざや腰の不調、そして筋力の低下も改善・予防してくれます。体力や身体抵抗力を維持・改善して活動的な毎日を送ることで、健康寿命を力強く延ばしていきましょう。

※虚弱体質(加齢による身体虚弱を含む。)に伴う身体不調

フレイル予防は“気づいた時が始めどき”です。毎日の食事や運動、そして頼れるアイテムを上手に活用して、いつまでも輝く毎日を過ごしましょう。

参照元

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