春の息吹を見て読んで楽しもう!
3月の季語 読み方クイズ
日ごとに暖かさが増し、春の気配を肌で感じる3月。冬の眠りから目覚めた草木が芽吹き、自然が輝き始める季節です。 古来より日本人は、こうした四季の移ろいを「季語」という美しい言葉で表現してきました。 今回は、そんな春の情景を閉じ込めた季語の読み方クイズをお届けします。
問1
3月の野原を彩る黄色い花は、開花後にフワフワの綿毛になって飛んでいきます。別名は「鼓草(つづみぐさ)」とも呼ばれます。
「蒲公英」
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答え:たんぽぽ

問2
河原の土手や田んぼの端に、地面からニョキニョキと生える姿が筆に似ているかわいらしい植物。大きくなったら、名前が変わります。
「土筆」
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答え:つくし

問3 花のつぼみを乾燥させた漢方の名前がそのまま当てられたもの。“春を告げる木”として愛され、白い大きな花を咲かせます。
「辛夷」
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答え:こぶし

3月の季語は、どれも春の光や香りを思い出させてくれる美しいものばかりですね。全問正解できましたか? 漢字の背景にある季節の情景を楽しみながら、豊かな春をお過ごしください!



