大門素麺を使った「つるっと爽やか、塩そうめん」

「大門素麺」は、江戸時代後期、売薬行商が持ち帰った加賀藩の御用素麺が起源だと言われています。当時の大門村(現在の砺波市)は零細農家が多く、素麺の製法を石川県輪島等に出向き習得したことから始まりました。

細く長い麺をくるくると丸めた独特の姿から「丸まげ素麺」とも呼ばれ、コシが強くのどごしもよい。水につけておいても伸びにくいのが特徴です。

メイン食材

大門素麺

材料(2人分)

材料名 分量(2人分)
大門素麺 200g
★鶏がらスープの素 大さじ1
★白いり胡麻 大さじ1
★ごま油 小さじ2
★すりおろしニンニク・塩 各小さじ1
★水 400ml
ゆで卵・青ネギ・胡麻・ラー油・氷 適量

作り方

①鍋に★を入れ中火でひと煮立ちさせ、ボウルに移し粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしておく。青ネギは小口切りにする。

②素麺は表示時間より短めに茹で流水で揉み洗いし、ザルに上げ水気を切る。

③器に素麺を入れ、①のスープを注ぐ。ゆで卵・青ネギ・氷をのせ、胡麻・ラー油をふって完成。